2019年05月27日

他人の意見を聞く

他人の意見を聞き他人に従うことは自分を変えるためのいい方法であることを知った。

ただし、従いっぱなしではダメ。
どこかの時点で自己を起こさなければ・・・

posted by sakonjqs at 16:17| 自分を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

宮澤賢治詩集を読む

この10連休中、子供も孫も遊んでくれません。宮澤賢治詩集を読みました。40年前から気になっていたのですが、ふっと詩集を手にした次第です。彼の「農民を率いて新しい世を作ろう」とする覚悟を知りました。
posted by sakonjqs at 04:43| 自分を変える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

幕間

ここで休憩をいただきます。次回は、いつになるか確約できませんが、第33章から始めます。

わたしが旧約聖書を読もうと思ったのは、旧約聖書の解説本のなかから預言者という人たちの存在を知り、彼らに興味を持ったため、です。旧約聖書の細かい文字を読んでも頭に入ってこないので、意訳することにしました。

そもそも旧約聖書は創世から始まる数多くの本の合冊です。そのなかにエゼキエルという預言者の記録もあるのです。エゼキエルの預言なのでエゼキエル書と言います。次の4部構成です。
  第1部 1〜24章
      ユダ王国の罪と罰(滅亡)
  第2部 25〜32章
      諸外国に対する預言
  第3部 33〜39章
      イスラエル国の復活
  第4章 40〜49章
      宗教国家の見取り図
第2章および第4章は、現代に住むわたしたちに関係ないし、内容的にも面白くありません。そのため、意訳は第3部を行います。

先日、ネタニヤフが首相に再任されました。強硬路線が続きます。周辺諸国との問題を戦争という手段で解決する路線です。この旧約聖書を読むとユダヤ人の考えもわかりますが、解決の糸口のない考え方です(かれらの考えは、世の中のすべてての民族がユダヤ教に改宗することによって世界平和が達成されるという宗教であり、他宗教との妥協がないように見えます)。
ユダヤ教からキリスト教に改宗する若者が出てきつつあるとも聞きます。同じ神ヤハウェですからどうかな・・とも思いますが、確かにキリスト教の考えのほうが普遍性は高いと考えます。

エゼキエルという人物が実在した科学的証拠はありません。しかし古代イスラエルに預言者としてのエゼキエルが生きていたと仮定すると、何故かれの言説がユダヤ人のあいだに広がっていったのか、想像することは楽しみでした。

posted by sakonjqs at 05:56| 意訳旧約聖書エゼキエル書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする