2017年09月13日

経営の哲学(知恵)1

私は哲学=知恵(の集積)と考える。

経営の場には多くの知恵が必要だ。
先日、大企業におけるコンサルが終わり、指導会の場で、15:30ころから一間ほど、管理者と懇談した。彼は「若者の考え方が違ってきた。このままで会社が運営できるのだろうか、不安だ」という。私は彼の考えに同感だ。この管理者の考えに、若者も含めて、多くの人に異論がないだろう。

さて・・・、どのような知恵(哲学)を出したらいいのだろうか・・・。
経営の根幹は人間である。会社はコミュニケーションで成り立つ。閉鎖的な性質の若者の集積のままで企業の成長は望めない。知恵(哲学)を出し、この難局を乗り切らなければいけない・・・。

posted by sakonjqs at 09:28| 哲学物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする