2019年02月05日

第1章(2)

エゼキエル:
 はい。ここバビロニアに連行された1万人のものたちに声をかけ、何人集まるかわかりませんが、預言を伝えます。石を切り出し、聴衆が座るための椅子も作ります。
神ヤハウェ:
 そうしてください。
エゼキエル:
 その前に、私たちの位置とでもいうべきものを確認したいと思います。まず歴史です。簡単に年表としてあらわすと次になります。
 前1400年 祖先はパレスチナ周辺で遊牧民でした
 前1250年 エジプトの奴隷として連行され
        それを嫌いエジプトを脱出しました
 前1003年 ダビデ王のとき経済的に繁栄しました
 前920年  王国は二つに分裂しました。
 前587年  このころからバビロニアへの連行が
        始まり私も捕囚されました
私が捕囚民となって5年がたちました。
神ヤハウェ:
 そうだった。
エゼキエル:
 次に場所です。パレスチナは地中海に近く交通の要衝であり果実がみのる地です。ここバビロンは、パレスチナから遠く東にあり、ユーフラテス河とティグリス河との間にあります。

posted by sakonjqs at 05:55| 正法眼蔵随聞記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする