2011年12月、コンサル先会社は銀行に融資を申し込んだ。しかるに、今(2012年2月)になっても結論が出ない。今日(土曜日)・明日(日曜日)で返済計画を含め経営改善計画を作成する。
政府の中小企業支援策の一つにセイフティーネットがある。中小企業の倒産を防止するための制度である。(銀行の立場で見ると)貸出限度額を超えたとしても、貸出先企業が支払い不可能になった場合、政府が弁済支払いをするという制度である。(中小企業の立場で見ると)借入限度額まで借金があっても、売上高が昨年比減少している場合、あらたな借金を政府が保証してくれている制度である。この制度を利用しようとした。
しかるに、借り入れが決まらない。この会社は3月中旬に資金が底をつき、取引先に対し支払い不可能になる。すなわち、資金繰りの面で倒産の危機にある。銀行から借金したいと考えている。
2011年、文書「資金借り入れのお願いとその理由説明書」「資金繰り表」を提出した。この2月になって「返済計画を出してほしい」という。これを、今日・明日、作成する。
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