2017年09月08日

受け止めの違い

先日、ある偉い方と哲学の話をした。ま、一言で言えば、「デカルトをどんなふうに受け止めるか」ということ。
その方は「西洋が壁にぶつかっているが、その元凶はデカルト的な思考にある」というふうに言う。私はデカルトはモノの考え方を提供した哲学者であり、肯定的に理解していたので、そのようにしゃべった。意見がまったく合わなかった。

こんなことがあるんだ・・・。意見が違って、どこまで話しても妥協点がないということが・・・。



posted by sakonjqs at 16:56| 哲学物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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