2017年06月15日

寄付をすると幸せになる

私は寄付をすると、ほんのちょっと、幸せになる。

もっと多額の寄付ができるといいのだが・・・、少額である。自分のお小遣いのなかから残し、それが1万円とか、2万円とか、たまると寄付する。しかも、ユニセフとか、国境なき医師団とか、そのとき、手元にある振込用紙に別けて振り込む。だから一つの団体に対し、5千円とか、3千円になることもある。

でも、不思議なことに、気持ちが楽になる。「幸せ」というと大げさである。ほっとするのである。

哲学とは知恵を整理し、知恵を発揮することであり、あるいは他人の知恵を学ぶことである。哲学の目的は自分が幸せになることである。少額の寄付をすることによって幸せになるとしたら、その考えを身に着けたものは哲学を身に着けたことになるのではないか。


posted by sakonjqs at 17:48| 哲学物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

近所のマックで

同じ言葉、同じメール文面であっても、仲のよい人の場合、その言葉・文面をすなおに受け入れることができるが、嫌いな人の場合、「この野郎」と嫌な気持ちになる。この経験をふまえ、次のように考えたと仮定しよう。
   A:仲の良い人間とだけ交際する
   B:一呼吸おいて判断する

AさんとBさんとは哲学が違うことになる。Bさんのほうが、Aさんにくらべて、豊かな人生をおくることができる。

前回、お金にたいする日本人と中国人との違いを書いた。会社の経営者たるもの、「お金をどのように認識する」べきだろうか。大きな課題である。
posted by sakonjqs at 07:23| 哲学物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

帰途。新幹線車中で

前回、「仕事が恥ずかしい」を引用した。でも、中国人は、そんな考えをしないだろう。彼らは働くことが人生であり金儲けが楽しいことであると認識している。職業に貴賤などないと考えている。

日本人と中国人とのあいだに考えの違いがある。すなわち、「哲学が違う」のである。
posted by sakonjqs at 18:49| 哲学物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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